住宅ローン控除の扱い

住宅ローン繰り上げ返済
35年返済の住宅ローンを繰上返済と借換により5年で返済期間を10年まで短縮。
そこで調子に乗ってマンションを買替えローンを再び20年まで増やすも繰上返済をして5年で完済。
2棟合わせて10年に及ぶ返済の軌跡と資金作りの方法を紹介します。

繰り上げ返済と借り換え

節約実践一覧

繰り上げ返済

住宅ローン控除の扱い

住宅ローン控除は年末のローン残高を基準に控除額を計算するため、繰上げ返済の額によって控除額が少なくなったり、ローン控除期間より返済期間が短くなれば打ち切りになることもあります。

とはいっても、100万円の繰上げ返済を行っても減少する控除額よりも、繰上げ返済によってローンの利息が軽減される効果の方が大きいので、繰上げ返済する資金があるなら早めに実行した方が総支払額を考えれば有利です。ただ年末に繰上返済するのであれば、年明けの方がよいかと思われます。

【 住宅ローン控除とは? 】
住宅ローン控除は、ローン残高に応じて一定割合の「税金」が還付される制度です。
対象となる「税金」は所得税だけで、住民税は対象となりません。
住宅ローン控除は借り入れした時期や条件により異なりますので、詳しくはお近くの税務署等にお問い合わせください。

ちなみに一年目の申告は住まいのある税務署で確定申告を行い、5月頃に振り込まれます。
我が家の一年目の控除額は18万円でした。
二年目以降は自分の会社で年末調整から受け取る事ができ、私は14万円でした。


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