期間短縮か月額軽減か?

住宅ローン繰り上げ返済
35年返済の住宅ローンを繰上返済と借換により5年で返済期間を10年まで短縮。
そこで調子に乗ってマンションを買替えローンを再び20年まで増やすも繰上返済をして5年で完済。
2棟合わせて10年に及ぶ返済の軌跡と資金作りの方法を紹介します。

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繰り上げ返済

期間短縮か月額軽減か?

返済の仕方は「返済期間短縮型」か「返済額軽減型」の2つから選びます。

前頁でも書きましたが、返済の当初は返済額に占める利息の割合がとても大きく、「期間短縮型」を選択すると、その期間の利息が全部カットされるので、軽減される住宅ローンの総額が大きくなります。

もう一方の「返済額軽減型」は、返済期間はそのままにして毎回の返済額を減らす方法で、例えば、子供にお金が掛かる時期など「少しでも月々の住宅ローンの負担を減らしたい」といった場合に選択される事があります。

■返済額軽減型の場合


利息カット分は「返済期間短縮型」に比べて小さくなりますが、『子供が成人するまで少ない返済額にして、成人後にローン返済を手伝ってもらう』等の長期計画があれば「返済額軽減型」もよいかもしれません。

それでも利息はカットされ、通常返済よりは、総支払い額が少なくなります。

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